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京セミ早分かり

京セミの特徴

1980年の創業以来、受光および発光のダイオードの研究開発に特化して、前工程から後工程まで手がける光半導体デバイスの専門メーカーとして歩んで参りました。創業時には、液相成長の1種である新徐冷法に基づくGaAlAs系の光半導体製造装置の開発に成功し、今日の高輝度LEDの基礎を築いた半導体ベンチャーの草分け企業の1社として知られております。

当社は、光半導体デバイスのメーカーです

当社は、光半導体デバイスの製造に必要な高度な設計・プロセス技術と製造から検査に至るまでの高性能な設備を有しております。
デバイス設計から前工程、後工程、信頼性確認まで一貫して手がけているため、高性能なカスタム品にも短納期で対応できます。
安定した品質と納期により顧客満足度を高めるよう努めています。
パッケージは、ハーメチック封止、エポキシポッティング、樹脂モールド、SMD、トランスファーモールドと全ての製造プロセスを取り揃え、お客様の多様なニーズにお応えしております。

当社の光半導体デバイスの製品は、光通信、光センサー、計測制御などの応用分野で幅広く使われております。

上砂川工場の樹脂モールドLEDの一貫生産ライン

光通信用デバイス

当社は、テレコミュニケーション、インターネット網やLANで使用される光電変換デバイスを、開発・製造・販売しています。
光通信用デバイスが使われる光通信システムは大別して、1本の光ファイバーで大量の情報を伝送する光波長多重伝送(DWDM)を用いた幹線・メトロポリタンネットワークと、加入者系のFTTHがあります。当社の長波長フォトダイオードやモジュール製品はこの両方のシステムで使用されておりDWDM中継、端末装置、ルータ、トランスミッター、レシーバなどに組み込まれています。

光通信用ピグテールモジュール

光センシング用デバイス

当社は、紫外線から長波長の赤外線までの受光ならびに発光のデバイスを、開発・製造・販売しています。
化合物半導体発光ダイオード・高速応答ダイオードやSiフォトダイオード・フォトトランジスタ・フォトダイオードアレイなどの製品があります。
イメージや光信号を検出する受光素子は、センサーと呼ばれることもあります。
光センシング用デバイスは、貨幣処理機器、自動制御機器、医療機器、防災機器といった産業機器、FAを始めとして多岐にわたる分野で使用されています。

各種光センシング用デバイス

当社のミッション

当社は光通信用デバイス技術、光導波路技術、各種センサー技術をインテグレートして、センサーネットワーク、ユビキタスネットワークなどの新しい情報通信マーケットで新しい発想のオリジナルな製品を生み、ビジネスを展開していきたいと考えています。

企業価値を最大限に実現して、社会に貢献すること。 これが京セミのミッションです。

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エンコーダー用に新設計した低背型レンズを採用した平行光LED
光給電コンバータ KPC8-T
光ファイバで入力した波長1300-1600nmのレーザー光を効率よく電力に変換

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